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ハロプロ雑記

アコカツモジキ

アプカミ#04 ダンス☆マン x 前山田健一 対談、こぶしファクトリー「押忍!こぶし魂」MV撮影の裏側 &「チョット愚直に、猪突猛進」オルガンREC、中島卓偉LIVE映像他 (02/19/2016)

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そうだ!今回の目玉はダンスマンとヒャダインことサンキュー前山田の対談だ。楽しみ。

オープニングトーク

めいめいの時も思ったけど、この歳の娘と風呂に入るとバラされる父はどんな気持ちだろうか。「うん、仲良いからね」とサラリと言えるイカしたパパになれば良いのか。

こぶし魂MVメイキング

キター!たぐっちほんと綺麗になられた。れなこさすがクールビューティー。あやぱんもだいぶかわいくなってきたね^^ そしてみなみな...!美しい!敢えて言おう、ブラボー。リップシーンのカメラはこれ何使ってるんだろ...一眼レフじゃないぽいし... Blackmagic URSA Mini?監督さんポップで良い感じ。誰だろう?MVすごく良かったですよ!ディレクターの名前くらいは表に出しても良い気がするんだよなー。

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あ、カメラにSONYって書いてる。なんだろ。フォローフォーカスとかかっこいいな~やっぱり揃えようかなーー 僕はたまに動画を撮ったりするので、こういう撮影シーンは勉強になって良いです。こういうしっかりした現場をこなしていくことで、この子達のプロ意識も育っていくんだろうなーと思う。素晴らしいことだ。ダンスシーンは基本全編撮ってるのかな。贅沢だなー あ、ここでもOSMO使ってる。手に入れましたOSMO。うふふ。

サンキュータクイライブ

ジャージとメイクのせいかhide感ある。しかしなんだろう。なんか、歌詞もパフォーマンスもメッセージを届けようという感じが強くて、熱あるんだけど、なんだろーー 俺とお前感が強いというか、メッセージの投げ手、受け手が明快過ぎて、BECKで言うところの「君たちの歌」にならない気がする。

スタジオトーク

...とか思ってたら、松原さんが良いこと言ってた。そうなんだよーさらけ出せって言われてさらけ出せるのって、さらけ出せる程度の底しか無いやつか、さらけ出したものを上回る何かを持ってる人なんだよなぁとか思っちゃう。いろいろあって、隠したり取り繕ったりしながらどっこい生きてんだよなぁと。どストレートな曲はアイドルが歌うなら良いんだけども。と、ちょっと思ったり。サンキュータクイ。

猪突猛進REC

ひたすら楽器の説明。レトロな雰囲気のハモンドオルガン。あ、以前カントリー相手にたいせーさんが説明してたやつだ。楽器ヲタな感じで楽しそうで良い。レトロな雰囲気っていうかほんとレトロなんだろうなぁ。ファンで音色変えるのって多分当時はすごく発明だったんだろうし、テクノロジーが作る表現というのはやっぱりワクワクする。演奏シーン...かっこ...い...い...いやちょっとキモい。だがそれが良い。スタジオミュージシャンって感じでとても良い。職人感というかエンジニア感というか、プログラマと同じく叩くのはキーボードなわけでさ。そういう意味でカッコイイ。

ダンス☆マン×ヒャダイン対談

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あ、ラブマって編曲ダンス☆マンなんだ!?へーー 今回は桜ナイトフィーバーアレンジということ。アンジュアルバム曲のカクゴしてもめっちゃ良かったです。初期アレンジのも聴いてみたいなぁ。あ、そか。小泉さんもダンス☆マンだった。あれも良かったなーー レニクラオマージュ。で、猪突猛進*1ヒャダインヒャダインのキャリアの中で詩曲編を手掛けた初期の頃の作品が2008年... てことはちょうどメルトの頃で、まだ全然ヒャダインだった頃だなー。100回位直したってのはへーーって感じだし、リテイクのオファーは作品を良くしようとした結果だというのはほんとそうだよなーー...というか、そうであるべきだよなーと思う。し、経験のあるディレクターの元で仕事をする良さというのは、相手を信じられるってことだと思う。次回も楽しみ!

エンディング

いちご狩りの話。「プライベートでも来たいー」とかロケの締めとして便利でよく言っちゃいがちだと思うけど、岡田さんはちゃんと行くのが偉い。前もなんか行ってた気がする。

*1:オマージュ元は黒い炎って曲らしい。黒い炎 チェイス - YouTube