ハロプロ雑記

アコカツモジキ

アンジュヲタがご当地アイドル見てきました(三澤鳥嶌、オモテカホ)

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ぷにたん、三澤那月さん、岩見ここさん、鳥嶌鈴さん、阪上瑞姫さん

アンジュヲタが行ってみたシリーズ番外編、今回はまさかの非ハロ現場。家から自転車で15分ほどの劇場で、地元石川のご当地アイドルを見てきました。ハロヲタ、アンジュヲタしか見ないであろうこのブログに感想書くことに意味があるかは分かりませんが、思うこともあったし、せっかくなので書いてみます。

今回の目的は、新生おやゆびプリンセス。2017年4月1日より新生がついたようです。おやゆびプリンセスのメンバーが1人+オーデ組4人の5人編成…なのですが、この日は三澤鳥嶌というユニットで、フルメンバーのライブではありませんでした。緑の方が三澤さんで、青い方がリーダーの鳥嶌さんです。僕の推しは鳥嶌さん。でも黄色い方(阪上さん)も気になるというゆるふわライトヲタ。隠しきれない毒っ気が良い。

この日は全部で5組?が出演するライブでした。チケ500円。安い。ありがたい。この劇場に来るの実は2回目なのですが、今回は目当ての鳥嶌さんに加え、前回見て気になったオモテカホさんも出演ということで、うれしい誤算。

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かほりんちゃん(=オモテカホさん)

三澤鳥嶌(新生おやゆびプリンセス内ユニット)

ということでまず、三澤鳥嶌から鳥嶌さん。

鳥嶌さんは厨二感があるというかイケメン風というか、そんな感じでした。トークもシャキシャキしてらっしゃる。特定の層にズバズバハマりそう。ハロでいうなら加賀さんと工藤さん足した感じか。運動部の先輩って感じ。実際バレーやってるようです。女子校で爆モテ感ある。特定の層の方どうぞ。歌もパフォーマンスも良いです。ご自身で作詞作曲もできるとのこと!すごい。あと小顔。大事。僕は小顔メンが好きです。根が長身好きなので。そして実はお顔も好みです。僕をよく知る友人にあやちょと鳥嶌さんの写真を見せたら、100%鳥嶌さんが僕好みだと言うはず。

歌はたぶん、アニソン歌ってたのかな?おやプリの曲は、たぶん、歌ってなかったのかなと。思います。不勉強ですいません。アニソンぽい感じでした。個人的には、アニソン別に聞きたくないんだよなーとか。歌う理由が見えないというか、好きだから歌ってるのかな?楽しいけど、物語は紡いでない。点が線につながりにくそうだなと。それはそれで好みが見れて良いのですが、ハロプロのアニヲタ飯窪さんや加賀さんのバーイベでアニソンばかり歌われたら、あるいは勝田さんのバーイベでK-POPばかり歌われたら、さすがにどうかなーと思う感じに近いかなと。思いますよね?僕だけ?そういう企画ならアリかもですが。中島さんがaikoばっか歌うライブは見たい。

あと、髪型。ショート好きです。好きなんですが、いわゆる触角スタイル。ハロプロにはでこ出し文化がありますが、あれには意味があるなと感じました。ただ会長のフェティッシュってだけじゃない。触角や重たい前髪は、隠してる感というか、守ってる感があるなと。そうした方がかわいいのかもしれないけど、似合うのかもしれないけど、こじんまり感があるなと思いました。デコに限らず、さらけ出してからが表現だ的な。出し切って先に進もう的な。

 

なんか、今後見に行こうと思ってるご当地アイドルさんに対してこんなこと書いて、損しかない気がしてきました。見られないと良いな。僕がこう思ったという記録です。

 

オモテカホ

続いてオモテカホさん。かほりんちゃんがアイドル名なのかな。ちょっと分かりません。お顔は高瀬さんに似ていると思う。21歳。旧おやゆびプリンセスのセンター兼メインボーカル。146cm。ミニマム。なんか海外で賞とってる?とか?違ったかな。

正直言って、ステージ力はちょっと段違いだと思いました。歌えるのはもちろん、なんせ盛り上げる。自分がどうやりたいかが見えてる感じ。アイドルを選んだパフォーマー。ハロで言うと、X年後の桃々姫か。一番すごいのは、それが小賢しい感じにギリギリ見えないところだと思う。実は事前に写真見て「あっ小賢しいタイプだ」と思ったのですが、その印象をステージで越えてきた。じょうずーに作りこんであるんだけど、ところどころ「勝手に溢れ出てくる感じ」が見える気がして、そこが良いのだと思います。とりあえず単独見てみたい。さんざん褒めて動画を貼る。ご自身の作詞曲。

www.youtube.com

 

総評

ハロはやっぱり特殊なんだなと感じました。400人くらいのライブハウスを埋める単独ライブは、メタル、ヒップホップ、ハロプロで見たことがあって、そのどれもで「やっぱり埋めるところには埋めるだけの理由がある」と感じましたが、ご当地アイドルはハロよりもメタル、ヒップホップの体験感に近いなと。ハロ以外は、ゼロから客を盛り上げる手管がある人が生き残る感じ。ハロはヲタが訓練されてる。この差はでかいよなーと、改めて感じました。どっちが良い悪いでは全くないです。触角排して不利なデコだし期間を設けられるのは、ハロだからかもしれない。そしてそういうルートがあるからこそ今の輝きがあるハロメンはたくさんいる。逆に、ハロではプライオリティ低いスキルで輝いてるご当地アイドルさんがいる。肝心なのは、みんながそれぞれの方法で、まっすぐ先を、上を目指すことだと思います。アイドルに限らず。

この日はオモテさんのCDと鳥嶌さんの写真を買いました。チェキは撮ってません。また見に行きたいです。ありがとうございました。