ハロプロ雑記

アコカツモジキ

カントリーの件

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17.6.9夜、カントリーガールズの今後の活動について、船木、梁川、森戸が他グループへ移籍/カントリーと兼任、山木、小関は学業優先で休日や長期休暇のみの活動となるとの発表がありました。

ニュース詳細|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

 

言葉がない。

 

僕は最近とみにアンジュルムヲタクで、だからこの件に関して、怒ったり悲しんだりすることが出来ません。正確には、起こったことの大きさ、失われるものの大きさに対して、適切な量の怒りや悲しみを、きっと持てていない。カントリーヲタさんに申し訳ないなと思います。僕は未来を妄想して楽しむヲタクなので、同種のカントリーヲタさんの事を考えると、本当に辛い。そこが多分、僕が今一番親身に感じられている喪失感だと思います。

もしアンジュルムだったら…と考えたら…恐ろしい。どうするんだろう。あやちょアメリカが卒業及び学業専念のため、3期以下を他グループに?いやいや。ありえない。娘。で「クッキー♪かえでぃ♪」とか言ってるりかこなんて見たくない。J=Jで「みなさんすごくレベルが高くてやばいです」「いやいやむろたんだって凄いじゃん!刺激になってるから!」とか褒めあってるの見たくない。心狭いこと言ってます。自覚はあります。

自覚ある上で、もしの話だから無理やり前向きに考えることもせず、ただただ直情的に言うけど、ハロプロがメチャクチャになれば良いと思うだろうと思います。あああ、ごめんよあやちょ。言葉を変えれば、呪う。まじか…それは同時にハロメンが不幸になるって事だぞ… 多分現実的には、呪いを持ちたくないのでヲタ卒なんだろう。みんな不幸になれと呟いてヲタ卒。あまりにひどい。

 

でも、そういうことが起こったんだよな…

 

もちろん、まだ今後どうなっていくのかは分かりません。長期休暇での活動がどの程度グループ感を見せてくれるのかも分からないし、配信オンリーの曲がめちゃくちゃ良いかもしれない。曲が良いと言うのは、最強だと思います。ももちイズムがよそでどういう化学反応を起こすかも、興味がないと言えば嘘になる。

 

しかし。

 

僕にとってハロアイドルというのは、物語です。現場が楽しいからとか楽曲が好きだからという以前に、ステージに立ちたいという意志がどう形になっていくのかを見ていたいのです。その物語の主人公は個人ですが、グループは夢の器です。兼任できるようなものじゃない。移籍先とカントリー、どちらのグループで夢を語ったとしても、それは1/2の夢でしかない。というのが、僕の考えです。

 

今の感情を正直に言葉にするとしたら、「怖い」だと思います。なぜももちゃんのラストを汚すのか。ももちイズムとは、カントリーガールズとはなんだったのか。五人の形を一度も見せる事なくってどういう事だ。何か数字的な理由があるとして、それは全て大人の無能のツケじゃないのか。責任あるマネジメントの結果がこれか。そういった怒りの前に、こんなことが起きるのか、起きて良いのかという恐怖があります。

そう思うのは、今回の出来事があまりに不可解かつ、顔の見えない決定、発表だからです。ほとんど自然災害。記名のない告知文。よく知らないけど、こういう大切な文章を書くのは西口さんなのかな。記名しないという判断をした理由はなんなんだろう。保身か、抗議か。クソ事務所!と言えないのは、事務所の中に決定した人と反対した人がいるんだろうと思うからです。いずれにしても卑怯だなとは思うけど、社会によくある光景でもあります。僕は基本的に西口さんを信用しているし、少女の育成機関としてのハロプロも信用しています。それだけに、今回の無記名の告知文は、分からなくて、怖いです。

 

 

以上を踏まえ、僕から見た今のハロー!プロジェクトは「商売よりも少女の意志を尊重し、誠意を持って少女を育成する意志はあるものの、ろくな曲も作れず、ろくなMVも作れず、ろくな販売戦略も立てられない大人達が、少女の意志と努力の影に隠れて仕事をしている。そしてたまに不可解な恐ろしいことが起きる場所。」という印象になりました。そのような場所で、和田彩花がどう時流を掴み、自らのビジョンを形にしていくのか。それが少なくとも現時点の、僕のハローの見方です。

 

以下、昨夜アップされた和田さんのブログです。

だから私は、嗣永さんが大切に育てた後輩をさらに成長できるような環境でみんなで支えたいという思いが強くなりました。自分たちのグループはどうなる?と、そういった考えはそんな大きな問題ではなくなったんです。

私は|アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」Powered by Ameba

アンジュのスタイルに変化があるのかもしれません。あやちょとアメリカがいれば、アンジュルムが壊れる事はないと思っていますが、最近のあやちょは特に情が強いので、これもまた納得できる答えです。試されるのは彼女の本性。今後も見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

今にして思えばこの頃話があったのかなと思わせるおぜこのブログ。